戦国IXAをはじめからていねいに

さようなら農民生活(for world 17-24 Yahoo!)

前頁 | 頁選択 | 次頁

[編集]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

[編集]

虫の文

視界の隅に奴の影を捉えた。
情報が脳で処理されるよりも早く左右の手のひらがパチンと音を鳴らして閉じた。
虫に文と書いて蚊。ブーンブーン。

手応えがあった。確実に奴はこの中にいる。
たかが1匹、されど奴らは一度の産卵で50~100個程の卵を産むという。
さらに1匹の蚊が生涯に血を数回数は4,5回という。
つまり私は人類の500回分のムヒを節約したのである。えこ。

勝利を確信し、私は柏手を解いた。
すると私の両の手のひらは、恐らく私のであろう鮮血に染まっていた。
む、無念。

mei.jpg


という私の小さな戦の話。
陣張り?うーん…。

デング熱患者がジワジワと増えていますが、なんというか、全体的に茶番な感じがしています。

海外でデング持ちの蚊(日本語あってる?)に刺された人が、帰国(とは限らないが)後代々木公園で蚊にさされて、何人も患者が出るなら、その人たちが入院するまでに一度も蚊に刺されない確率…。
もう既に、水際で封じ込めとかいう段階は終わっているように思います。

「代々木公園封鎖したから安心です」だと東京行ってない患者が出たとこでもうグダグダで人によってはパニック発狂しかねないので、「各地で流行することもあると思うけど、病院いって養生しとけばそう大事にはならないよ」と言っといてもらえばまぁ多少安心。
「封じ込めてるから大丈夫」はとても危険なアレだと私は原発がらみのあれこれで学んだ気がします。「漏れるかもしれないけど、漏れても大丈夫」の方が私は安心。

なお、安心と安全はまったくの別物。
だけど、心配する、不安に思う状況が人の寿命をどれだけ縮めるかについて考えるに、専門家でもわからないことを私が気にしてどうするのだろうと思っています。

とりあえず、デング熱で死にたくないから蚊に刺されない方法を考えるくらいなら、車にひかれないようにながらスマホをやめるなりチャリ漕ぎながらイヤホンしないとかの方がとても建設的だよと思うのです。

陣張り?うーん…。

| その他の記事 | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://aaaao2.blog.fc2.com/tb.php/183-557c391b

TRACKBACK

前頁 | 頁選択 | 次頁

...
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。